バイトするあなたを応援します!これだけは知っておきたいバイト情報をまとめました!

みんなのバイト改革

タリーズ

タリーズのバイトはきつい?つらい? 【新人はまずはキャッシャーから覚えよう】

投稿日:

タリーズといえば、シアトル発のコーヒーショップ。

あの緑と茶色の縦のボーダーラインを見ると、どうしても永谷園のお茶漬けを連想してしまうのは私だけでしょうか…。

まぁ、そんな話しはさておき、大学生にとって人気が高いのがカフェのバイトです。

タリーズのバイトも例外ではありません。

募集があれば、かなりの応募者が殺到し、人気店になれば採用倍率はかなり上がります。

一見するとスタバと同じような扱いを受けるタリーズですが、スタバとはあらゆる点で差別化が図られています。

実際にタリーズでバイトしてみて、どのような点で差別化が図られているのか?を身をもって体感してみるのも面白いかもしれませんね。

さて、こんなタリーズでバイトするときに気になってしまうのが「タリーズのバイトはキツイ?「という不安です。

バイトの仕事内容は覚えてしまえば何てことはないかもしれませんが、それでもやっぱり未知のバイトだと心配になってしまうものです。

できることなら、タリーズのバイトがきついと感じることを、前もって知っておく方が、心の余裕も生まれるのではないでしょうか。

そこで今回は、タリーズのバイトスタッフが実際に「きつい、大変、つらい…」などと感じてしまうポイントについて述べていきたいと思います。

まず、タリーズでは研修にかなり力を入れています。

徹底的に珈琲のいろは、接客のいろはを教え込まれるので、研修時期からきついと感じてしまうスタッフも多くいます。

1日でも早く仕事を覚えるのがスタッフの勤めなのはわかるのですが、これまでとは状況がガラリと変わった中で、目まぐるしくあらゆることを覚えなければならない研修は、さすがに辛いと思います。

タリーズのお店は雰囲気が良い店舗が多いと言われています。

スタッフ同士も仲が良く、仕事が休みのときには一緒にどこか遊びに出かけたりもするようですが、仕事中だけは仲の良さは2の次です。

ミスをすれば、容赦なく怒られますし、勤務中の態度が悪ければこっぴどく叱られます。

仕事とプライベートのオンオフがうまく切り分けられない人にとって、こういった対応の違いは最初は上手く馴染めないかもしれません。

ですが、タリーズでバイトする以上、気持ちの切り替えは絶対に必要です。

社会人としての学びがとても大きいので、まずはバイトスタッフとして一人前になれるように早く仕事を覚えることです。

タリーズのバイトは、大きく分けると二通りの仕事に分けられます。

まず、「キャッシャー」と呼ばれるカウンター業務。

そして誰もが憧れる「バリスタ」という業務ですね。

カウンター業務はレジをやったり、コーヒーなどの商品の受け渡しを行います。

バリスタは、コーヒーなどのドリンクを作る仕事です。

キッチン業務もバリスタが行います。

タリーズのバイトスタッフは、新人の頃はまずはキャッシャーの仕事から覚えなければなりません。

「私にレジができるかな…」と不安に思ってしまう人もいるかもしれませんね。

ですが安心してください。

タリーズのお店では、レジのほとんどが自動になっているからです。

お客さんからお金を預かれば、レジに入金するだけでお釣りが勝手に出てきます。

ですので、釣り銭のやり間違いなどが発生する可能性は非常に低くなっていますので、余計な気遣いが必要ありません。

キャッシャーを一通り覚えてしまえば、その次にキッチンでのバリスタ業務を学べます。

覚えることは本当に多いですよ。

予習や復習をしなければすぐに忘れてしまいます。

最初の頃はあまりにも覚えることが多すぎて、頭がパンクしてしまうかもしれません。

ひょっとしたら、マニュアルを見ただけで逃げ出したくなってしまう人もいるでしょう。

ですが、そんな思いも最初のうちだけ。

タリーズでは仕事内容さえ覚えてしまえば、後は楽しくバイトできるはずです。

ちなみに、バリスタに憧れてタリーズのバイトを選んだ人は、ちょっとばかり拍子抜けしてしまうかもしれませんね。

というのもタリーズに置かれているマシンは、基本的に全自動のものばかりだからです。

ですので、バリスタの技術を磨きたい人にとっては、タリーズよりもスタバの方が人気があります。

タリーズのお店に設置されているコーヒーマシンは自動のものばかりといっても、出来上がったらすぐにお客さんに提供出来るようにして置かなければなりません。

少しでも冷めてしまうと、クレームのもとになりますし、何より冷めたコーヒーを提供してしまったことでタリーズの看板に傷が付いてしまうからです。

ですので、自動とはいってもコーヒーの管理はとても重要です。

ちなみにタリーズではバリスタの仕事は「ショット」と「スチーム」に分担してドリンクを作ることになります。

バリスタはタリーズバイトの花形ポジションとも言える仕事ですので、やっぱり最初のうちはテンション上がると思いますよ。

また、ドリンク以外のフード類もバリスタが担当しますので、覚えることは多岐にわたります。

といっても、フード類は単に加熱するだけなので、これといって難しくはありません。

タリーズのバイトは、見かけによらず体力仕事という声もあがっています。

確かに、新人の頃は慣れない接客業などで1日中立ちっぱなしですし、足が棒のようになることもあるでしょう。

ですが、シフトに入るたびに、徐々に仕事内容も覚えますし体も慣れていきます。

タリーズのバイトが楽しくなってくるのはそこからです。

-タリーズ
-

Copyright© みんなのバイト改革 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.