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ミスドのバイトはきつい?つらい? 【途絶えることのない客の行列に卒倒しそう…】

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ミスドのバイトって、お菓子好きな人にはたまらないバイトですよね。

なんで日本人ってこんなにもドーナツが好きなんでしょうか?

ドーナツというよりも、ミスドのドーナツが好きなんでしょうね。

私自身、たまに無償に食べたくなって、仕事帰りに駅前のミスドに寄ったりすることが結構あります。

さて、こんなミスドのバイトですが、働くにあたってどうしても気になるのが「ミスドのバイトはキツイ?」ということです。

お客さんとして来店する分には最高の店ですよね。

ですが、実際に働いてみたときに想像以上にきつかったりすると、すぐに辞めたい…なんていう気持ちにもなりかねません。

まずはミスドのバイトの実態はどうなのか?

きついとしたら、どのような状況のときに「きつい」と感じるのか?について述べていきたいと思います。

ミスドのバイトは、平日はさほど忙しいというわけではありません。

ただ、土日祝になると想像以上にお店が混雑します。

特に、駅前や駅近にあるようなお店はお客さんが殺到しますので、なかには長蛇の列ができてしまうお店もあります。

人気のドーナツなんて、すぐに売切れてしまいますよ。

なので、製造担当スタッフも接客担当も、まさにてんてこ舞い。

ドーナツを揚げても揚げても、一瞬で売り切れてしまう状態です。

もちろん、ドーナツがどんどん売れるのはミスドにとってはとても喜ばしいことなのですが、なかにはお目当てのドーナツがないからといってバイトスタッフにクレームをつけるお客さんもいるのです。

こういったときは、やっぱりちょっときついと思いますよね。

気分もすごく落ち込みますし…。

さらに、セールの時になるとミスドのバイトはさらに忙しさに拍車をかけます。

ミスドってたまに「100円セール」やっていますよね。

お客さんからしたらミスドのバイトが100円で買えるのはめちゃくちゃテンション上がりますが、バイトスタッフからしたらまさに戦々恐々といった様子です。

「また、あの忙しさがくる…」みたいな。

とにかく、100円セールの時期は、まったくもってお客さんの列が収まらないのです。

みんな、ほんとにミスドのドーナツが好きなんですね。

ここまで、ミスドのバイトがいかにきついのか、いかに大変なのかについて述べましたが、きついことばかりではありません。

もちろん、ミスドのバイトは本当に楽しい!と思える瞬間だってたくさんあるのです。

例えば、ミスドのバイトは地元のお客さんと仲良くなれる機会が結構あるんですよね。

例えば、商店街にあるようなミスドの場合、おじいちゃんやおばあちゃんが集まる憩いの場となっているケースがあるのです。

しかも、ミスドではコーヒーが無料でお代わりができるので、財布にとても優しいです。

おじいちゃんおばあちゃんたちにとっても、美味しいコーヒーが安く飲めるのはとてもありがたいもの。

シフトに入っているときにお互いに顔を覚え、ちょっとした雑談までするような仲にもなれるでしょう。

一般的に接客業といっても、単にお金のやり取りや商品の受け渡しをするだけのお店って、結構多いです。

そんな中でミスドのバイトは、上記のような感じで地元の人たちと直に触れ合うことも可能なのです。

自分が地域住民の一人として存在しているのを実感できる瞬間です。

ちなみにミスドでは、バイトスタッフにとってめちゃくちゃテンションが上がる特典があるのです。

それは一体何かというと、休憩時間にドーナツが食べ放題になるのです。

お客さんはお金を払わなければ食べられないミスドのドーナツが、バイトスタッフは好きなだけ食べられるのですから、これはまさに至福そのもの。

なかには、この特典を求めてミスドでバイトするスタッフもいるくらいですから。

ミスドのバイトは、確かにキツイと感じる日が多々あります。

お客さんでごった返して心の余裕を忘れ、ついつい他のスタッフにきつく当たったり、逆にきつく当たられたりする日だってあるでしょう。

ですが、仕事をする上ではそういった衝突は避けられないものだったりします。

そういった衝突を踏まえた上で、どうすればもっとミスドのお店を盛り上げていくことができるのか?

どうやってさらに売り上げを伸ばせるのか?など、人間関係以外の事柄にも焦点を当ててみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ミスドで最も人気のあるポジションは「フィニッシャー」と呼ばれるポジションです。

フィニッシャーとは、ドーナツの仕上げをする工程のこと。

この工程に配属されると、ものすごく楽しくミスドのバイトができることは間違いありません。

誰もが希望するような人気のポジションですが、誰でも好きなときに担当できるわけではありません。

フィニッシャーを任された日は、日ごろの自分へのご褒美くらいに楽しく感じられるでしょう。

もちろん、他のポジションもきついだけでなく、自分なりに仕事の楽しさを見つけ出すことは可能です。

仕事を覚えていく上で、どうすればもっと効率よくできるのか…などと自問自答していく上で、最善のやり方も見つけられるでしょう。

そうなったときが、あなたがミスドのバイトスタッフとして一人前だと認められたときなのです。

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