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松屋のバイトはきつい?厳しい? 【スタッフが怯える一人回しの実態とは?】

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松屋といえば、特に独身の男性が日ごろからお世話になっているお店の1つではないでしょうか。

夕飯が美味しい上に安いですし、何より駅前とかあらゆる場所にあるので通いやすいんですよね。

そんな松屋でバイトしようかな…なんて考えてませんか?

確かに松屋はバイトする上では、とても通いやすい立地条件にあると思います。

最近では飲食業の人員不足が目立ってきてるので、どこのお店も時給を上げている傾向にありますから、稼ごうと思えば結構稼げるのではないでしょうか。

ただ、そこで気になってくるのが「松屋のバイトはキツイ?」ということです。

飲食業のバイトがきついというのは結構有名ですが、実際のところ松屋ではどういったことにきつさを感じたり、大変だという思いをするのでしょうか。

そこで私なりに、松屋のバイトがきつい、辛い…と感じてしまう実態について調べてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

松屋のバイトで、「これはほんとにきつい…」と多くのスタッフが嘆くものがあります。

それは、夕方や深夜に一人でシフトに入ることです。

これを「1人回し」と言います。

1人でバイトができるなんて、気楽そうなイメージですか?

とんでもありません。

松屋では、シフトが1人回しに当たってしまった日は、かなり憂鬱になってしまいます。

何故かというと、自分ひとりでオーダーを取らなければなりません。

調理もしなければいきません。

出来上がった料理をお客さんに提供もしなければなりません。

これは本当にしんどいです。

話をするスタッフもいませんし、まさに孤独な戦いといってもいいでしょう。

1人回しをするのは、お店側が「1人でも問題なくお店を回せるだろう」という考えのもとでシフトを組んでいるわけです。

ところが、必ずしもその考え通りにお客さんが来店すると限りません。

日によっては、びっくりするほどのお客さんが来店する場合もあります。

そうなってしまうと、1人ではとても対応しきれません。

店内はまさにてんやわんや状態。

1人しかいないので誰にも頼れません。

料理の提供が遅れてクレームが出てしまうケースもあるでしょう。

松屋のバイトは、基本的にレジをする必要はありません。

何故かというと、お店の入り口に券売機があるからです。

お客さんは券売機を使うことによって会計を前もって済ませるわけですが、たまにその券売機が壊れてしまうことがあるのです。

こうなってしまうと、状況はさらなる悪化の一途をたどります。

1人回しの時に、このような状況に陥ってしまったら、まさに絶体絶命とも言えるでしょう。

自分ではこなせないほどの業務がある上に、券売機が壊れてしまったので、レジ業務という余計な仕事が増えてしまうからです。

また、松屋では「ヘルプ」と言って、他のお店に応援に行かされることもあります。

いつも同じお店でバイトしたい…という方にとっては、いつもと違う環境で働かなければならない状況に抵抗を覚えてしまう人もいるかもしれませんね。

松屋のバイトは時給が高いから始めようとする人は結構います。

ここでわかって欲しいのは、時給が高いというのはそれだけ仕事がつらいということです。

もちろん、人手不足なので時給を上げせざるを得ないという理由もありますが、お店側としては仕事が大変なことをわかった上でも応募してもらいたい気持ちもあります。

松屋のバイトがきついとかしんどいと感じてしまうのは、特にバイト始めてから1ヶ月までの間が強いようです。

この時期は覚えることも多いですし、自分が一体何から手をつけていいのかわからないことだってあるでしょう。

ですが、一通り松屋のバイトの仕事内容を覚えてしまえば、後は自分なりにコツを見つけて効率良く進めていくことができるはずです。

シフトに入る頻度にもよりますが、2~3週間も頑張れば、接客はある程度いけるという意見もあります。

しんどいのは確かです。

ですが、お店側も仕事がしんどいのはわかっていますので、そのお礼を給料というカタチでスタッフにできるだけ還元したいと思っています。

そういった理由で、タイムカードも1分ごとに設定されています。

1分でも多く働いてもらえば、より多くの給料がスタッフに還元できる…これが松屋の考えなのです。

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